【怖くない】圧力鍋・クイックエコ3層底切り替え式圧力鍋5.5L/パール金属

購入・体験

一人暮らしを始めてから調理器具は少しずつ揃えてきたけれど怖くて手が出せなかったカセットコンロと圧力鍋。カセットコンロは防災の面で必要と判断し、恐る恐る使ってみたところ、きちんと説明書を読んで正しい使い方をすれば大丈夫という感触を得ました。

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それならば次のステップに進まなくてはいけない、と圧力鍋の購入を決意。大した料理はできない私ですが、和食が好きで圧力鍋は昔から憧れていました。憧れているけれど怖くて買えない、と保温調理鍋を代用しています。これはこれで良い。でもやっぱり一度は使ってみたい、圧力鍋。

価格帯は数千円のものから数万円まで幅広いですが、私の場合は恐怖で使わなくなる可能性があったため、お値段は抑えめにしたい、ということでパール金属のクイックエコ3層底切り替え式圧力鍋5.5Lをエントリー圧力鍋として選択しました。

これも説明書を熟読。諸々注意点はありますが私は圧力鍋の蓋が飛ぶのではないかということを恐れていたので、その中でも以下を特に気をつけて使用しています。

・部品に亀裂やゴム部分の劣化がないか、しっかり点検する

・鍋の蓋の部品を正しくセットする

・調理終わりの圧を抜く工程を丁寧に行う

あとは久しぶりに使用する時は毎回説明書を確認するようにしています。今のところ、恐ろしい思いをすることはありません。圧が抜ける時のプシュー!という蒸気の音には毎回ビクッとなりますが。

圧力鍋を使えるようになったら、豚の角煮、ぶり大根、筑前煮等々、作りたい料理がたくさんあったんですよね。圧力鍋がなくても作れるけれど、使ったらどうなるんだろうとワクワク。時短は言うまでもないですが、味の入り方、柔らかさが全然違う(当社比)。調味料の分量や入れるタイミングを間違えると塩辛くなるので注意が必要ということも鶏大根の大根で学びました。でもちゃんとできると美味しい。本当に柔らかい。勇気を出して良かったです。

上手にお付き合いできるようになったら料理の幅が広がります、きっと。私はこれからですが、圧力鍋でないと難しいお料理にもチャレンジしていきたいと思います。

ちなみに容量5.5Lは二人暮らしの家庭には大きすぎるように感じています。大は小を兼ねると思ったけど重くて洗うのが大変。人数+1リットルが目安という説もあるようです。

 

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